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杉赤無垢 腰板 (すぎあかむく こしいた)

腰板
↑赤杉無垢腰板

杉赤無垢腰板とは

腰板(こしいた/コシイタ)は、水屋を構成する建築部材の一つです。

水屋の壁面の、腰より下に設置します。腰板の高さは流派や個々の水屋によって異なりますが、450mm前後の事が多いです。水屋を取り囲むように3面に設置します。

樹種は杉で、杉の赤味部分を使用するため、製品名としては「杉赤無垢腰板(すぎあかむくこしいた/アカスギムクコシイタ)」と呼びます。

・・・・水屋(みずや・ミズヤ)とは・・・
水屋とは茶室の台所のような部分のことで、ここで茶事の準備や後片付けをします。
→水屋について詳しく見る水屋

杉赤無垢腰板の仕様

腰板は標準で反り防止用裏桟が裏面に付いています。

品番 製品名

JC1117k 杉赤無垢 腰板(反り防止用裏桟付)すぎあかむくこしいた(そりぼうしよううらざんつき)

材料 杉赤無垢材すぎあかむくざい

寸法例 (間口6尺)長1820×高420-540×厚21 1枚、長455×高420-540×厚21 2枚
(間口4尺5寸)長1365×高420-540×厚21 1枚、長455×高420-540×厚21 2枚
(間口3尺)長910×高420-540×厚21 1枚、長455×高420-540×厚21 2枚
※上記は一例です。ご希望の寸法で制作可能です。

価格 水屋一式で御見積させていただきます。こちらの寸法例を参考に全ての寸法をご教示ください。お問い合わせ先はこちら