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桧廻縁(ひのきまわりぶち しろ・ヒノキマワリブチ シロ)

桧廻縁

桧廻縁とは

桧廻縁(ひのきまわりぶち・ヒノキマワリブチ)とは、木材でできた細長い芯材の長手2面に桧の突板を貼って廻縁を作った物。

廻縁は壁と天井のぶつかる入隅(いりすみ)部分に添わせて取り付ける部材です。 設置後には細長い芯材の長手4面のうち2面のみが見える状態になります。そのため見える2面に突板を貼り、あとの2面は芯材のまま残しています。

・・・・突板(つきいた・ツキイタ)とは・・・
突板とは、木材を薄くスライスした物で単板(たんぱん・タンパン)ともいいます。
木目の美しい木材を突板にして建材や家具の表面に貼ることで綺麗な見た目を得ることができます。

桧廻縁の仕様

製品名寸法(mm)品番
桧廻縁ひのきまわりぶち 高40×幅30 長3900 JW53A
長2900 JW51A
高43×幅38 長3900 JW53B
長2900 JW51B
高53×幅43 長3900 JW53C
長2900 JW51C

表面材 桧突板ひのきつきいた

芯材 木材

化粧面
(突板が貼ってある面)
長手2面

想定用途 廻縁まわりぶち

価格 寸法、数量、送り先などで異なります。詳しくはお問い合わせください。

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