桜磨廻縁(さくらみがきまわりぶち・サクラミガキマワリブチ)
桜磨廻縁とは
桜磨廻縁(さくらみがきまわりぶち・サクラミガキマワリブチ)とは、木材でできた細長い芯材の長手2面に桜の幹の皮を貼って廻縁を作った物。
廻縁は壁と天井のぶつかる入隅(いりすみ)部分に添わせて取り付ける部材です。 設置後には細長い芯材の長手4面のうち2面のみが見える状態になります。そのため見える2面に桜の皮を貼り、あとの2面は芯材のまま残しています。
桜磨廻縁の仕様
製品名 | 寸法(mm) | 品番 | |
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桜磨廻縁 | 高40×幅30 | 長3900 | JW13A |
長2900 | JW11A | ||
高43×幅38 | 長3900 | JW13B | |
長2900 | JW11B | ||
高53×幅43 | 長3900 | JW13C | |
長2900 | JW11C |