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杉柾廻縁(白)(すぎまさまわりぶち しろ・スギマサマワリブチ シロ)

杉柾廻縁(白)

杉柾廻縁(白)とは

杉柾廻縁(白)(すぎまさまわりぶち しろ・スギマサマワリブチ シロ)とは、木材でできた細長い芯材の長手2面に杉柾の突板を貼って廻縁を作った物。

廻縁は壁と天井のぶつかる入隅(いりすみ)部分に添わせて取り付ける部材です。 設置後には細長い芯材の長手4面のうち2面のみが見える状態になります。そのため見える2面に突板を貼り、あとの2面は芯材のまま残しています。

・・・・突板(つきいた・ツキイタ)とは・・・
突板とは、木材を薄くスライスした物で単板(たんぱん・タンパン)ともいいます。
木目の美しい木材を突板にして建材や家具の表面に貼ることで綺麗な見た目を得ることができます。

杉柾廻縁(白)の仕様

製品名寸法(mm)品番
杉柾廻縁(白)すぎまさまわりぶち しろ 高40×幅30 長3900 JW43A
長2900 JW41A
高43×幅38 長3900 JW43B
長2900 JW41B
高53×幅43 長3900 JW43C
長2900 JW41C

表面材 杉柾突板(白太)すぎまさつきいた しらた

芯材 木材

化粧面
(突板が貼ってある面)
長手2面

想定用途 廻縁まわりぶち

価格 寸法、数量、送り先などで異なります。詳しくはお問い合わせください。

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