桜磨角竿縁(さくらみがきかくさおぶち・サクラミガキカクサオブチ)
桜磨角竿縁とは
桜磨角竿縁(さくらみがきかくさおぶち・サクラミガキカクサオブチ)とは、木材でできた細長い芯材の長手3面に桜の幹の皮を貼って竿縁を作った物。
竿縁は天井仕上げ材同士のぶつかる取り合い部分に添わせて当てがう部材です。平らな面(天井)に取り付けるため、設置後には細長い芯材の長手4面のうち3面が見える状態になります。 そのため見える3面に桜の皮を貼り1面は芯材のまま残しています。
桜磨竿縁の仕様
製品名 | 寸法(mm) | 品番 |
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桜磨角竿縁 | 高27×幅27×長3900 | JW63 |