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桧竿縁(ひのきさおぶち・ヒノキサオブチ)

桧竿縁

桧竿縁とは

桧竿縁(ひのきさおぶち・ヒノキサオブチ)とは、木材でできた細長い芯材の長手3面に桧の突板を貼って竿縁を作った物。

竿縁は天井仕上げ材同士のぶつかる取り合い部分に添わせて当てがう部材です。平らな面(天井)に取り付けるため、設置後には細長い芯材の長手4面のうち3面が見える状態になります。 そのため見える3面に突板を貼り1面は芯材のまま残しています。

・・・・突板(つきいた・ツキイタ)とは・・・
突板とは、木材を薄くスライスした物で単板(たんぱん・タンパン)ともいいます。
木目の美しい木材を突板にして建材や家具の表面に貼ることで綺麗な見た目を得ることができます。

桧竿縁の仕様

製品名寸法(mm)品番
桧竿縁ひのきさおぶち 高30×幅27×長3900 JW113

表面材 桧突板ひのきつきいた

芯材 木材

化粧面
(突板が貼ってある面)
長手3面

想定用途 竿縁さおぶち

価格 寸法、数量、送り先などで異なります。詳しくはお問い合わせください。

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