製品情報>網代合板>編み模様別

戻る

網代・網代天井の種類

矢羽根網代の材料

・・・写真をクリックすると拡大写真詳細が表示されます

矢羽根 やばね・ヤバネ とは

矢羽根文様
紫色の矢絣が有名な矢羽根文様

矢羽根文様/矢羽根模様

「矢羽根」とは、矢を真っすぐに飛ばす為に矢の後方に付けられた羽根の事で、それを図案化した文様が矢羽根文様(矢羽根模様)です。
矢羽根文様は和服の柄などに用いられ、それを配した着物や織物は矢絣(やがすり)ともいわれています。

弓矢には魔除けの意味があり、矢は古くから正月の破魔弓や、建物の上棟の時の邪気払いに用いられてきました。 的を射止める矢は、幸運をもたらす縁起のいい文様でもあります。

矢羽根網代

矢羽根編みは網代の最も代表的な編み模様です。商業施設や宿泊施設、茶室、一般住宅など、色々な場所で使用されており、目にする機会も多いと思います。 天井にも建具(扉)にもあらゆる使い方で選ばれている一番人気の編み模様です。
編み模様の中で名前が最も知られているため、網代=矢羽根というイメージがあるようで、矢羽根編みの網代ではなくても「矢羽根網代」と勘違いされている場合が度々あります。

<< 石畳

市松 >>